フリーランスがマスターするべき時間管理

フリーランスとして上手になっておきたいのが、時間管理です。
簡単そうに見えますが、実はこれほど難しいことはありません。
意識していなければダラダラと仕事をしてしまったり、休憩時間を多く取ってしまうもので、気を付けていてもなかなか実現するのは難しいものです。

そんな時に意識したいのは、「緊急性が高く難しい仕事と緊急性は高いが、難しくはない仕事」「緊急性はないが、手間がかかりそうな仕事」「そのどちらでもない簡単な仕事」を分け、タスク処理における順位を付けてしまうことです。
そうすることで、時間管理の面においてメリハリをつけて仕事に臨むことができます。
特にITの仕事をするうえで、プログラムを組むといった作業を行う際、バグなどを潰す面においても順位付けは大切になってきます。
予想外の所でバグやエラーが起きてしまった際に順位付けを行っていれば、そのバグ潰しにどれくらい時間を掛けて良いのか把握しやすくなるでしょう。

また、もう1つ意識しておきたいのは、仕事をするうえで、調子にも波があるということです。
それは気分であったり体調面であったりと様々ですが、ベストコンディションで仕事に取り掛かれる時間が自分の中でどの程度か把握しておくと良いでしょう。
本来ならすぐに終わる仕事であっても、調子が悪い状態で受けてしまったがためにエラーやバグを見逃し、1つ1つコードを確認して修正する事態になることもあります。
そして、予想より大幅に時間を掛けてスケジュールが狂ってしまうパターンもあります。
そのため、自分が最も実力を出せる日はいつなのか、どれくらいの間まで続けられるのかを加味したうえでスケジュールを組むと良いでしょう。